久しぶりに記事を書こうとすると
途中まで書いた文章をうっかり消してしまう初心者的なミスをして
あー もういいや ってなってしまう
そんなことを2週間おきに何回か繰り返した
アホだねw
日中はポカポカと暖かい陽気に包まれて
仕事半ばにお昼寝でもしたい気分
昨日の晩は 机での作業をしながら
ちょっと後ろのベッドで休憩しようとゴロ寝
気がついたら朝になっていた
朝日に目を細めながら
部屋の電気を消し ふと窓辺に目をやると
宵のうちに部屋の明かりに誘われた2cmほどの虫が網戸にとまっていた
タバコの箱にカッターで切り込みを入れて小窓を作り
透明のフィルムを綺麗にかぶせて小さな虫かごにすると
中にその虫をいれてみた
今の時代は便利なもので
目星をつけた検索ワードで写真を探してみると
目の前の小箱の中の虫と同じ虫がすぐ見つかる
一昔前なら大学の標本室でも訪れないと分からないような虫も
ものの10分あればその名前が分かる
彼の名前は
クロヘリオオヒゲナガゾウムシ。
虫の名前はなぜかやたら長い
その形的な特徴を とにかく名前にてんこもり
縁が黒くて 大きくて
ヒゲが長い ゾウのような虫の仲間
黒縁大髭長象虫。
写真は適当にググってみて
ゾウムシの仲間は世界中にいるけど
その中でも「ヒゲナガ」ゾウムシは暖かい地域に多いらしい
超 個人的 趣味 だけど
髭がりっぱな昆虫はとても魅力的
カミキリムシの仲間はもちろん
コガネムシやコメツキムシでも
立派なお髭をもっているものがいる
明るい時間に窓に止まっている虫は
ほとんどが鳥の餌
そう思えば
そっと捕まえ小箱に入れて大事にしても
そんなに罪の意識も感じない
子供に自慢しようかな
「へー」で終わるかな
数日前に捕まえた
キイロミヤマカミキリの小箱と並んで
今も小さな窓からこちらを見ている
生きる時間の違うぼくらが
同じ机で向かい合ってる
テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記
- 2012/03/23(金) 14:30:55|
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- 2011/10/17(月) 05:11:01|
- つれづれ
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阪神タイガースの真弓明信監督といえば、
プロ野球にそんなに詳しくない人でもその名を耳にしたことぐらいはあると思います。
今の時代、
野球の一番バッターとしてもっとも有名なのはイチローでしょうか。
しかし、
一昔前(80年代)に
日本の野球界で史上最強の一番打者と言われたのは
実はこの現阪神監督の真弓選手でした。
現役の選手時代に活躍が目立ったのはやはり阪神時代。
先頭打者でありながら、
長打力が持ち味のバッティングで1985年には34本のホームランと、84の打点を放ち、
打率.322と彼自身ももっとも輝いていました。
1985年と言えば
この年、阪神タイガースは日本シリーズを制し、日本一に輝いた年です。
この年の王監督率いる巨人戦にて
ピッチャー槙原からクリーンナップの3者連続ホームランが飛び出した時、
一発目の逆転3ランで、たしか真弓もホームを踏んでいたと記憶しています。
この時の逆転と追い打ちのチャンスを作ったのはやはり真弓でした。
余談ですが、
この試合の最中、
熱狂的な巨人ファンだったうちのじいさんは
夕飯時、おもむろに箸を置くと、
立ち上がってふすまを蹴飛ばし、足に怪我をしてしまいました。
クリーンナップには
3番バース、4番掛布、5番岡田の陣列を擁したこの年の阪神。
74勝49敗7分という成績でリーグ優勝を果たし、西武ライオンズとの日本シリーズを4勝2敗で制します。
初日本一でありながら
チーム一丸となった圧倒的なパワーで勝ち取った優勝でした。
そんな華やかな歴史の登場人物だった真弓が今期監督を務める阪神は
今、クライマックスリーグに出られるかどうかの瀬戸際に立たされています。
続投路線一転 真弓監督 CS逃せば解任常に時の運とともに勝ちか負けの結果が出る中で
マスコミは良い結果を出しきれないでいる真弓監督の批判に明け暮れ、
阪神が勝つために必要な方策を論じるコメンテーターも見えません。
あなたは阪神ファンですか?
ならば、結果が付いてこなくても最後まで応援しようよ。
軽薄な世相に流されて
あなたまで薄っぺらい根なし草みたいな論を振りまくのはやめよう。
監督を、チームを支えられるのはあなただけです。
今は今季勝ち残れるかどうかの大事な時。
そして、栄光の歴史を語り継ぐためにも今、応援し続けるんです。
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- 2011/10/13(木) 09:48:34|
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