OKINAWA LIFE

沖縄での日常生活を通して思ったことを綴っています―もりのひとワークス非公式ブログ

Category [地震・津波 ] 記事一覧

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東北地方太平洋沖地震 --- 続・支援物資・救援物資の送り方 ---

救援物資の流れ(イメージ)個人↓地方自治体(都道府県市町村字 等々)か最寄りの集荷企業に申込↓各都道府県で物量情報を集約↓指定された自衛隊駐屯地へ物資を届ける(届ける日は搬送スケジュールと合わせて決定される)↓自衛隊によって被災地へ搬送。これで全国の救援物資を被災地へ搬送できます!参考1:防衛省・自衛隊サイト参考2:東北地方太平洋沖地震 --- 支援・救援物資の送り方 ---※救援物資搬送を希望される方は必ず...

東北地方太平洋沖地震 --- 創造する力 ---

現場の惨状の一報を聞いて、救援物資の不足はすぐに頭に浮かんだ人も多いことでしょう。今日まで大手企業の商品在庫を中心に物資が着々と送られ、流通ルートの開拓と言ってもよい整備が進められています。しかし、現場の困窮は各種メディアでの情報を見ているだけでもその度を増しているように思われます。救助され、非難してる人が増えるほどに当然のことながら必要とされる生活物資も増えます。被害を受けたであろう町の規模、人...

東北地方太平洋沖地震 --- 沖縄からの救援物資---

沖縄県下では以下の方法で物資を集約し、搬送することになりました。【沖縄県】東北地方太平洋地震に係る救援物資のご提供について県民と事業者の皆さまに提供物資リストへの掲載申請をお願いいたします。  平成23年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」についての救援物資のご提供については、被災地における受け入れ状況が不明であることから、下記により、県民及び事業者の皆様からご提供いただける物資のリストを県で作...

東北地方太平洋沖地震 --- ネガティブ ---

テレビから映し出される惨状を目の当たりにしながら感情の針は振り切れ災害に見舞われてない地でありながら茫然自失になります。どこを見ているのか分からない虚ろな眼差しのまま「娘も一緒に流されたんです」と語る母。とめどの無い涙を流しながら「(夫と子供2人の)3人とも生きていて!」と声にならない声で叫ぶ婦人感情の渦はテレビを通して濁流となり巨大な波となって押し寄せます。ハッピーエンドのないことが決定づけられて...

東北地方太平洋沖地震 --- 各方面の取組 ---

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震での被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。ツイッターやミクシーなど、インターネット上の大手のコミュニティサイトを応用してたくさんの情報が発信され、その結果救助がいち早く進んだケースもあったようです。救助された人の物的、精神的フォローにも様々な形のボランティアの暖かい心づかいが大きな支えになっていることは言うまでもありません。携わっていらっしゃる皆様の...

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