OKINAWA LIFE

沖縄での日常生活を通して思ったことを綴っています―もりのひとワークス非公式ブログ

Category [沖縄戦 ] 記事一覧

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沖縄の県民性を理解できない左右の人たちへ

ネットを眺めながら気になるブログ記事を見かけた。それは『中国共産党の工作機関紙と堕した「琉球新報」と「沖縄タイムス」』という過激なタイトルで、要は国家主義を掲げるそのブログ主が沖縄で強まる左翼勢力をけん制する内容であった。2012年7月16日付けの記事である。blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/5dcb466ecb23893f1269c0f33b0fa976「日本を滅亡に向かわせる最大の敵は、沖縄のマスコミ」「中国共産党や朝鮮労働党の走狗と...

辺野古区11班

普天間基地の代替施設移設が二転三転の末決まった沖縄県名護市辺野古。辺野古にはもともとキャンプ・シュワブという名前のアメリカ軍基地があります。1945年の第二次大戦中に沖縄で起きた地上戦(沖縄戦)で戦死し、その名誉を称えた勲章を受章した兵隊の名にちなんでつけられた基地の名前です。このキャンプ・シュワブは地番的には辺野古区の11班にあたり、そこに住む軍人と辺野古区民との交流は以前から続いてきたようです。(辺...

沖縄「慰霊の日」

今日6月23日は、沖縄では慰霊の日として全県的に祭日扱いされています。正午の鐘が鳴るとお年寄りは静かに目を閉じ、あの戦争のことを思いながら、あるいは涙を浮かべながら、追悼に耽ります。8月に日本が終戦を迎える数ヵ月前に那覇を中心とした全島への空襲とその後、人が人を殺す地上戦が起こりました。3月にアメリカ軍が今の北谷海岸から上陸し、北部を制圧後、南へ進軍。今の首里に構えた日本軍の指令部が事実上潰えたの...

日米安保条約

この1月19日で日米安保条約が締結されて50年目を迎えた。この50年の日本国民の生活の向上・安定を考えれば、当時の日本の置かれた状況でなされたこの選択は、有益だったと言わざるをえないと僕は思う。もし、1960年のあの日、羽田闘争が功を奏してこの条約が締結されていなかったら・・・それはもう、今となっては不毛な推測にしかならない。10年毎に繰り返されてきた安保闘争もことを追うごとに規模は小さくなり、今ではもう見る...

フェンス

宜野湾市普天間沖縄中にこの金網が張り巡らされています。小学生が「この網を越えたらアメリカの犬がたくさん駆けてきて噛み殺されるんだよ!」と、忠告してくれました。アメリカの犬、か・・・。...

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