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沖縄での日常生活を通して思ったことを綴っています―もりのひとワークス非公式ブログ

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フェイスブックを少し斜めに見てみた

SNSと呼ばれるインターネットのサービスが庶民の間に普及というか定着してずいぶん日が経ったように思う。素人の僕にはこれらのサービスのどこで売上が発生して会社を維持、成長させているのかさっぱり分からない。ネットの広告料金ってそんなに儲かるほど高いという印象も無いし。でもやっぱりそれで儲かってるんだろうな。不思議な仕事だなと思う。

7月にフェイスブックに登録し、3ヶ月ほど経とうとしている。この間、いろいろな可能性を試して何かうまいこと活用できないかなとひそかに悪戦苦闘をしていた。有料の広告などのサービスにはまだ手を出していないが、消費者側の立場でこのブログのリンクを張ったり、ツイッターでの呟きをフェイスブックにも載せたりしてみた。仕事のホームページ的なものもフェイスブック内に立ち上げてみたが、投稿の日時に沿ったタイムライン形式で(ブログ風に)載るので、コンテンツの構成が普通のホームページとずいぶん違うなと感じて、ちょっといじったきり放置されている。また、その無料のホームページなるものを立ち上げても、有料の広告を張らないとほぼ誰にも気づかれないという落とし穴もあるように思った。

結局大手のショッピングサイトがお金をかけた自前のサイトへ誘導するためのリンクが目立つ。思いつきで始めた零細企業がフェイスブック内で取引を完了するような仕組みは成り立たない。商材にもよるのかもしれないが、広告素人が財布から出せる二束三文の広告料と、「いいね!」を集めるための自前の安っぽいコンテンツ(キャンペーンプログラムや話題になりそうな面白い画像など)では商売にはならないというのが実感。しかし、フェイスブックの運営側としては大手の広告主がしっかり広告料を払ってくれれば御の字なのだろう。

一方で、アメリカではフェイスブックの利用者がそろそろ頭打ちから減少になるのではないかと言われているらしい。フェイスブック上の「友達」には実際の知り合いとそうでないここだけの友達がいるが、たしかに顔も良く知らない赤の他人が何人も昼飯時に一斉に「今日のランチは○○○でーす♪」なんて言ってるのを聞いても、ふーんで終わってしまう。アメリカではフェイスブック内のそういう繋がりで成り立つ友達関係にそろそろ飽きがきているようだ。

幸い50人ほどいる僕の友達は全員実際の知り合いで、しかも個性的な人ばかりなので、みんなの投稿を眺めているだけで楽しい。相手の近況を知れるという現実的な利点も大きいと感じている。しかも今のところ無料で使える。自分のことだけ考えると、一日数回ついつい覗いてしまうので、これはけっこうハマってる部類に入るんだろうなと思うし、今のところ飽きる要素は無い。むしろ、自分も何かもっと中身のあることを書けたらいいなと前向きに思う。

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